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素直さが一番

 

一番

どんな職業でも一緒だと思うんですが、就職しやすい人、転職しやすい人、能力は高いんだけども仕事が上手くいかない人っていると思うんです。

 

薬剤師の仕事も同じで、みんな国家資格を取得しているんだから、薬の知識とかは豊富だろうし、頭も良いって思うんですけど、就職や転職が上手くいく人と厳しい人って言う風に分かれる事が多いんです。

 

今日は、転職し易い薬剤師と転職が厳しい薬剤師について思った事を書きたいと思います。

 

結論を言うと人間素直さが一番って事です!

 

 

転職しやすい薬剤師

 

まずは転職しやすい薬剤師さんからなんですが、いろんな薬剤師さんがいる中で、転職しやすい薬剤師さん、転職がスムーズに進む薬剤師さんがいます。

 

転職しやすい薬剤師さん、就職先の先方に喜ばれる薬剤師さんの特徴ってどんな方なのでしょうか?

 

最近の調剤薬局で言うと、薬剤師でも接客業って言われる時代になってきていますから、会話力とかコミュニケーション能力、協調性が求められて当然になってきています。

 

一般のサービス業とか営業と同じで、薬剤師さんもコミュニケーション・接客力が必要な時代になっているって事ですね♪

 

あと、転職支援サービスもコーディネーターさんとかコンサルタントさんに聞くとやっぱり人間素直さが一番大事とも言っていますね(^^)/

 

 

転職が難しい薬剤師

 

転職するときに転職が難しい、転職が厳しい薬剤師、薬局やさんや病院がこの方はちょっと・・・って言われる薬剤師さんの特徴っていうとどうなんでしょうか?

 

当たり前と言えばそうかも知れませんが、性格的にちょっと難点がある人とか転職回数が極端に多い方って言うのを挙げる人って言うのが多いんです。

 

特に退職理由の部分が大事なんですけど、転職理由を他責(他人の責任)にしてしまっているとかは、心象良くないですし、人のせいにする人の責任にする自分は悪くないって思い過ぎるのって何かトラブルメーカーに発展する場合も多いんですよね。

 

例)こういう上司がいて人間関係が合わなかったので辞めてしまったとか

 

人間関係などそういう理由が何回も続いている離職者はかなり厳しんではないでしょうか?って思うし、転職サイトの担当者とかも薬局屋さんとか病院への紹介もし辛いと思います。 

 

 

もし転職回数が多いなら

 

もし転職回数が多い場合は、どうすればいいかっていう事ですが、もう過去の転職回数を減らす事は出来ないので、転職するに当たって前向きな部分ってあると思います。

 

で、そういったプラスの要素をピックアップしながら、面接の場ではそれを伝えてアピールするって事が大事だと思いますし、これまでの転職回数の経緯とか理由を整理しておいて、前向きな理由もしっかり準備しておくって事が大切になってきますね。